【レースプラントの育て方】悲報。出てきた蕾は…

レースプラントの育て方

ハロー、エッゲルでございます!

わたしは、育成難易度が高いといわれるレースプラントにチャレンジしています。そしてこれまで、レースプラントの花を咲かせることに成功しています

開花したレースプラントの動画はコチラ

5月の育成日記では、念願の蕾らしきものがグングンと伸び始めて歓喜したことをお伝えしました!

5月の育成日記記事はコチラ

ところが、その後に悲劇が。今回はそんな蕾の後日談です

結果:無念。開花せず

前回、花をつけたときは難なく開花したんですけど、今回はうまくいきませんでした。水面から出てきたところで、ピタリと動きが止まってしまい、そのままになってしまいました

途中で折れてしまった茎

前回の経験では、蕾が水面から出ると先端から二股の花が伸びたんです。しかし、そのイメージで心構えをしていたら、想定外の展開に

アレッ!?どうした?

いつも失敗するのは、こうした想定外の時に余計な手を加えてしまうこと。なので、しばらくそのまま観察を続けてみることにしました。すると、茎が途中から折れ曲がってしまい

なんとも無残な姿に変わってしまいました。もはやこれでは嫌な予感しかしません。半分あきらめムードが漂います

結局はこの状態で、折れた茎のあたりから黒色化と腐敗が広がる様相を呈してきたので、泣く泣く茎をカットしました

原因を考える

どうして蕾は開花しなかったのか?なぜ、茎は途中で折れてしまったのか?原因を考えてみます

開花に成功した時と今回を比較してみて気が付いたことは、水面から上の空間です

以前のレースプラントの水槽は、今の水槽よりも水面から上の空間が確保されており、水面からライトまでおよそ7cmの空間が確保されていました。なので、水面から顔を出した蕾にもライトの光が届いていたと思います

今回の環境では、水面かライトまでがおよそ3cmだったので、蕾にライトの光が十分に届かなかったのかもしれません

蕾と茎を観察してみる

カットした茎と蕾を観察してみましょう。どのくらい育っていたのでしょうか

茎は真ん中あたりからグニャリとくたびれた感じになっています。わたしはなるべく手で触れないようにしていたので、自然とこのように変化していきました

先端部は開花までかなりいいところまでいってるんじゃないかと思うんです

これって、花が半分顔だしているんじゃないですかね。せっかくなので、先端部を少しいじってみたら、カバーのようにかぶさっているみたい。それがとれるかやってみると

スポッと先端が取れました。すると、なんとこれから花を出そうとしている部分が見えてきました。先のほうはレースプラントの花にみられる薄ピンク色が確認できます。開花直前までいっていたんですねきっと

あともうちょっとだったのに!もうちょっとだったのに!

仮説と教訓

ここで、ひとつの仮説をたててみます

仮説:蕾が開花しなかった原因は、水面から出た蕾に十分な光があたらなかったためではないか?

レースプラントの花を咲かせるためには、水面から上のスペースを余裕をもって確保すべし!水面から出た蕾にライトの光がしっかりあたるようにすること

以上。今回の悲劇から学んだ教訓でした

それじゃ、また

私がレースプラントの育成で参考にしている本です。よろしければどうぞ


さらに、レースプラントの育成の参考にしている轟元気氏のサイトです

Ordinary-Aquarium | プロが解説する初心者必見の水草情報ブログ

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